学生食堂で「給食運営管理実習」を実施しました
4月に入り、食物栄養学科2年生が「給食運営管理実習」の授業の一環として、学生食堂にて実習を行いました。本学科としては初めての取り組みです。
実習では、実際の現場を想定しながら、調理や配膳準備、衛生管理など一連の流れを体験し、現場で求められる動きや意識について理解を深める貴重な機会となりました。
調理工程では学生自身が味付けの確認を行い、利用者の皆様に喜んでいただける味を追求しました。食べる方の視点に立ち、一つひとつの工程に責任を持って取り組む姿が見られました。また、時間や役割を意識して行動することの大切さや、仲間と協力しながら取り組むことで、チームワークの重要性も実感しました。さらに、周囲の状況を見ながら自分にできる行動を考える力の必要性も学びました。
衛生面においては、細かな点まで注意を払うことの重要性や、安全に作業を進めるための意識の大切さを実感しました。責任ある行動が求められる現場の厳しさも実感することができました。
今回の実習で学んだことを、今後の学びや実践にしっかりと活かし、次回の学内でのチケット販売に向けて、今回見つかった課題を改善し、より円滑に行動できるよう意識して取り組んでいきたいと思います。



