第9回 和のコンテンポラリー 春のお城美術館 を開催しました
国内外(イギリス、ポーランド、スロベニア、日本)で活躍する芸術家、大学生の作品を合同展示する「第9回和のコンテンポラリー 春のお城美術館」を4月23日から4月26日の間、高松市の玉藻公園披雲閣で開催しました。
本展覧会は本学デザインアートコース主任の濱野暢子教授が代表を務める「和のコンテンポラリー」、高松市香西本町の「宇佐八幡宮」、早稲田大学建築学科の有志団体「ReGENE」とが共同で開催しました。
濱野暢子教授の作品をはじめ、大嶋寛子教授、今井将紀准教授、デザイナーで本学非常勤講師の髙木正人氏、同じくデザイナーで本学非常勤講師の村上モリロウ氏、デザインアートコース卒業生有志の作品を含む、絵画や版画、彫刻など約100点の作品を展示しました。
宇佐八幡宮の創建800年にちなみ本展覧会のテーマを「800(継承/承継)」とし、玉藻公園披雲閣という歴史ある会場を舞台に、展示作品を通じて時空を超えた遠い過去、そして未来に思いをはせる展覧会となりました。
この様子について、NHK高松放送局、KSB瀬戸内海放送、RNC西日本放送、四国新聞をはじめとする多くのメディアで報道され、期間中は約2,300人の方々にご来場いただきました。





