カルチャー講座「丸亀城下町について」2回講座 参加者募集
香川短期大学ではカルチャー講座、田中健二香川大学名誉教授による「丸亀城下町について」講座を開講します。
第1回 5月9日㈯10時00分~12時00分
香川短期大学講義室で講義(丸亀城下町について)
生駒氏によって創建された丸亀城は、一旦、廃城となり、生駒騒動後、山崎家治により再建されました。正保元年(1644)に幕府へ提出された「讃岐丸亀絵図」には、山崎時代の本丸、二の丸と瀬戸内海に面した城下町の姿が描かれています。山崎氏ののち、丸亀城主となった京極氏のとき、元禄10年(1697)に製作された丸亀城下の家並図には、藩の施設や武家屋敷、寺社地、町人地、港町などの詳細が描かれています。本講座では、これらの絵図類を中心に丸亀城下町の成り立ちと発展、その特色についてスライドを用いながらお話しします。
第2回 5月16日㈯14時00分~16時00分
現地研修内容(集合場所 丸亀市役所西側マルタス前)
丸亀市役所から出発して、城下町の東端にあたる東汐入川緑道公園、海沿いで三浦と呼ばれていた御供所・北平山・西平山3町、かつての西汐入川の河口にあたるみなと公園を巡見し、船泊のあった通町を経て丸亀市役所へ帰着します。
備考 現地研修では丸亀市役所より往復3.5kmを講師の説明を聞きながら歩きます。
申込み 4月10日㈮より 定員 20名
参加費 無料 対象者 「丸亀城下町」に興味のある方
申込み 香川短期大学地域交流センター 楠見
✉ [email protected] ℡0877-49-8030